📝 ANAカード(一般カード)はどんなカード?
クレカBEST編集長
ANAカード(一般カード)は、ANAマイル重視の方に特に人気です。
メリットだけでなく、年会費2,200円が毎年かかる(初年度無料)。ANAに全く乗らない方にとっては年会費分の回収が難しいもしっかり確認して、あなたのライフスタイルに合うか見極めてくださいね。
ANA便の搭乗者なら選ばない理由がないマイルカード。入会時に1,000マイル、その後は搭乗しなくても毎年1,000マイルの継続ボーナスが自動付与されるのが最大の特徴です。JCBブランドなら「ソラチカカード」としてPASMO機能を搭載でき、東京メトロの乗車でもマイルが貯まるという交通×マイルの二刀流が実現します。
ANAマイル継続ボーナス毎年1,000マイルソラチカカードPASMO搭載メトロでマイル
✨ ANAカード(一般カード)が選ばれる理由
- ✅搭乗しなくても毎年1,000マイルの継続ボーナスが自動付与。カードを持ち続けるだけでマイルが勝手に貯まっていく
- ✅ANA便搭乗時に+10%のボーナスマイルが加算。フライトの度にマイルが効率的に積み上がる
- ✅ソラチカカード(JCBブランド)を選べばPASMO機能を搭載。定期券としても使えるオールインワン仕様
- ✅東京メトロの乗車でメトロポイントが貯まり、ANAマイルに交換可能。通勤がマイルの源泉に変わる
👤 こんな人に最適
- ANAの飛行機に年1回以上乗る方
- 東京メトロで通勤している方
- マイルでANA特典航空券を目指す方
- PASMO一体型カードが欲しい方
🔍 他カードとの差別化ポイント
JALカードとの違いは航空会社の選択。ANA便が多いならANAカード、JAL便ならJALカードが鉄則。特約店もそれぞれ異なる
「ソラチカルート」による東京メトロ→ANAマイル交換は、鉄道系カードとしてもマイルカードとしても唯一の組み合わせ
継続ボーナス1,000マイルは搭乗不要。JALカードの搭乗ボーナス(初回搭乗が必要)とはマイル獲得条件が異なる
⚠️ 申し込み前に知っておきたいこと
年会費2,200円が毎年かかる(初年度無料)。ANAに全く乗らない方にとっては年会費分の回収が難しい
マイルを特典航空券に交換する場合、繁忙期は座席が取りにくい。計画的な旅行スケジュールが必要
発行まで約2〜3週間。急ぎでカードが必要な場合は不向き
📊 編集部の総合評価
総合★★★★☆4.0 / 5.0
還元率★★★☆☆3.0
コスパ★★★☆☆3.0
利便性★★★★☆4.0
保険充実度★★★☆☆3.0
📋 カード基本情報
| 年会費 | 2,200円(税込)/ 初年度無料 |
| 基本ポイント還元率 | 0.5% |
| 最大ポイント還元率 | 1.0% |
| 国際ブランド | Visa/MC/JCB |
| 発行スピード | 約2〜3週間 |
| 旅行傷害保険 | 海外最高1,000万円(自動付帯) |
| ショッピング保険 | なし |
| 電子マネー | PASMO搭載可(ソラチカカード) |
| 家族カード | 1,100円 |
| ETCカード | 無料 |
※情報は2026年2月時点。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
🎁 期間限定キャンペーン
※キャンペーン内容は予告なく変更・終了する場合があります。