海外旅行におすすめのクレジットカード5選【2026年】保険・手数料を徹底比較
海外旅行に最適なクレジットカードを旅行保険・海外事務手数料・空港ラウンジの3軸で比較。年会費無料でも保険が充実したカードや、マイルが貯まるカードを紹介。

海外旅行でクレジットカードが必須な5つの理由
- 海外旅行傷害保険 — カード付帯保険なら追加費用なしで最高3,000万円の補償
- 現地通貨でのショッピング — 両替所より有利なレートで買い物できることも
- ホテル・レンタカーのデポジット — クレジットカードがないと予約・チェクインできないケースが多い
- 空港ラウンジ利用 — ゴールドカード以上なら国内主要空港のラウンジが無料
- 緊急時のキャッシング — 現金が足りなくなった際の安全網として
海外旅行カードの選び方3つの基準
旅行傷害保険の補償内容
「自動付帯」か「利用付帯」かが重要。自動付帯ならカードを持っているだけで保険適用。利用付帯は旅行費用をそのカードで払う必要あり。傷害・疾病治療費用が200万円以上あると安心。
海外事務手数料(外貨手数料)
海外でカード決済する際に1.6〜2.2%の手数料が上乗せされます。この差が大きいカードと小さいカードがあるので要チェック。
国際ブランドの選択
Visa・Mastercardは世界中で使える。JCBはハワイ・韓国など一部では強いが、欧米では使えない店も多い。海外メインならVisaが最安定。
海外旅行におすすめのカード5選
エポスカード
株式会社丸井グループ「海外旅行保険の手厚さ」で他の年会費無料カードを圧倒する1枚。海外旅行傷害保険が最高3,000万円付帯し、年会費無料カードとしては業界最高水準です。マルイの店頭なら即日発行できるスピード感も魅力。全国1万店以上の優待施設で割引が受けられ、カラオケ・レストラン・映画館など日常のレジャーがお得になります…
楽天カード
楽天カード株式会社「楽天市場をよく使うなら、持っていないと損をするカード」——それが楽天カードの本質です。SPU(スーパーポイントアッププログラム)により楽天市場での還元率が常時3%以上になり、各種条件を満たせば最大16.5%という桁違いの高還元を実現。4つの国際ブランドから選べる柔軟性、楽天ペイとの連携による実店舗…
JALカード(普通カード)
JALカード株式会社JALの飛行機に年数回でも乗るなら、ショッピングとフライトの両面からマイルを貯められるJALカードが最短ルートです。入会時に1,000マイル、毎年の初回搭乗でも1,000マイルのボーナスが自動的に加算。特約店(イオン・ファミマ・ENEOS等)では通常の2倍のマイルが貯まり、日常の買い物がそのまま次の…
ANAカード(一般カード)
全日本空輸株式会社ANA便の搭乗者なら選ばない理由がないマイルカード。入会時に1,000マイル、その後は搭乗しなくても毎年1,000マイルの継続ボーナスが自動付与されるのが最大の特徴です。JCBブランドなら「ソラチカカード」としてPASMO機能を搭載でき、東京メトロの乗車でもマイルが貯まるという交通×マイルの二刀流が…
マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム
アメリカン・エキスプレス「旅行好きのゴール」とも呼ばれる最強のトラベルカード。更新時に無料宿泊特典がもらえ、日常利用でもマイル還元率1.25%を実現。ホテルステータスも自動付与される、旅をアップグレードする1枚。…
エポスカードが海外旅行でダントツ人気の理由
✈️ エポスカードの海外旅行保険スペック
- 傷害死亡・後遺障害 — 最高3,000万円
- 傷害治療費用 — 200万円
- 疾病治療費用 — 270万円
- 賠償責任 — 3,000万円
- 携行品損害 — 20万円
- 救援者費用 — 100万円
まとめ:旅行スタイル別おすすめ
📌 年1〜2回の旅行で保険重視 → エポスカード(無料で自動付帯)
📌 JALマイルを貯めたい → JALカード(フライト+ショッピングでマイル)
📌 ANAマイルを貯めたい → ANAカード(入会・継続でボーナスマイル)
📌 高級ホテルに泊まりたい → マリオットアメックス(無料宿泊特典)
📌 コスパ重視の総合カード → 楽天カード(海外でも1%還元)